豆知識・反日感情を持つ人が多い国は?(世界

豆知識・反日感情を持つ人が多い国は?
 親日・反日などのキーワードが大好きな日本人。何十万、何百万と人が住む「国」という大きな枠でまとめて一括で判断するのはどうなのかなと常々思っていたのですが、たまたま面白いデータを見つけたので、こちらでご紹介します。旅行の参考になれば幸いです。
Thumbnail:File:Whack the Jap on the back of his lap^ Let's go - everybody - keep `em firing^ - NARA - 534760.jpg - Wikimedia Commons
 第一印象としては、トルコが親日ってホント?
 オーストラリアの日本嫌いって本当?

 これでした。

 中国・韓国の日本嫌いは思った通りの数値が出ていて、で、数年前まで韓国では「親日が多い」+「反日も多い」という感じだったと思うのですが、現在は韓国政府の政策(国民に共同の敵を作り、国民としての団結を図ろうとする、或いは政治家個人がそれに乗じて自分の立場を強固にするというのは、国民を統制しなければならない政治手法のイロハで、何千年と人類が民衆を統治するために使ってきた手段です。)が功を奏したというのか、或いは政治的にマズイ状況を作ってしまったのか、親日感情を持つ韓国人は激減しているイメージがあります。


 以下が、前述した「面白いデータ」です。
 一枚目が「親日感情を持つ国民の割合」順、二枚目が「反日感情を持つ国民の割合」順です。

 データは英国のBBCが、そこまで親近感がないアジアの小さな一国に対しての調査を行ったもので、妙な装飾もなく、素直なものである、それなりに信頼できるものであると考えます。




■ウィキペディアより引用:Anti-Japanese sentiment
This page was last modified on 12 February 2014 at 06:08 最新版

anti-japanese002.gif anti-japanese-001.gif

 反日、親日と言っても、英語では「ポジティブ」「ネガティブ」と言う表現にとどまっているので、「好き」「嫌い」程度の意見の相当数含まれていると考えられます。
 また、小数ながら、或いは国によっては多数かも知れませんが「明確な敵意」「明確な恐怖」の感情を持っている人の数も勿論含まれているでしょう。


 個人的にデータをざっと見てみた感じ、「ニュートラル」という表の三番目の数値割合は「は?日本?何それ?」或いは「日本…知ってるけど興味ないなぁ」みたいな意見だと思われます。


 数値だけで見て分類すると、「ドイツ、韓国、中国を除く」すべての国が「親日」と分類することも可能です。
 但し、2枚目の表を見ると、「トルコ、メキシコ、オーストラリア、フランス、スペイン」辺りの国では「日本?好きじゃないなぁ、嫌いだなぁ、怖いなぁ」と言う感情を持つ人が3割以上居るのです。

Istanbul 1170996
© Nevit Dilmen [CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0) or GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html)], via Wikimedia Commons

 日本では、「トルコは親日だ」というイメージが先行していると思いますが、コレはかなり微妙です。「どちらでもないなぁ」と言う数値が低く、「親日」「反日」の感情を持つ人が半々になっています。


 なんか、いろいろリンクを書き立てて思考誘導するのもイヤなので、一件だけ、こちらの大学生さんのブログを読んでみるとやっぱりかなりリアル…。

 イランも親日とか言われるそうで、どうもイスラム教徒・アラブ人気質というのが、日本に限らず旅行者をもてなすことに喜びを感じるフシがあるようで、旅行に行って歓迎された、また上客である日本人のために日本語を使える観光地の人が多かった、というのが「日本人だから歓迎されたんだ」と思い込んでしまったという側面も確かにありそうです。
 シリアの問題でもめにもめており、アラブは怖いというイメージもあるかと思いますが、アラブ映画を見るとイメージは激変します。平常時なら、アメリカ人を遙かに凌ぐ陽気な人々なのではないか?というイメージさえ沸いてくるほどです。

 また、地勢的に、世界中のどこの地域と比べても、ここまで激しく人種が流動し、交易の中心点となり、アジア人、ヨーロッパ人がぐちゃぐちゃに入り交じる地域は、アラブ以上の地域はないと言える場所です。
 異邦人に冷たい態度を示している場合ではありません。周りを見回せば異邦人ばかりなのですから、彼らと積極的に接して、お互いに利益を得ようとする素地があるのかも知れません。


Australia Day
By Phil Whitehouse from London, United Kingdom, aka Phillie Casablanca on Flickr (Australia Day) [CC-BY-2.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.0)], via Wikimedia Commons

 次にオーストラリアですが、オーストラリアでは確かに「捕鯨」の問題で日本に対して悪いイメージがあると思うのですが、言いイメージが悪いイメージを圧倒していると言うほどでもないようです。


 流石に成熟した国家というか、それとも国に余裕があるためこういう善意が働くのか、過激な行動を取る一部の人に対して、政治家が率先して批判すると言う、国としての成熟度の高さが伺えます。


Landshut Germany 01
By Philipp Hienstorfer (photo taken by Philipp Hienstorfer) [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/3.0)], via Wikimedia Commons

 あと、個人的に驚いたのがドイツです。
 ドイツは、数値だけで見ると普通に反日国家と読み取ることが出来ます。実際に旅行して危ない目にあったとかそういうことはあまりないようですが、「日本が好きじゃない人」がアンケートを受けた人の50%に届く勢いです。

 日本からドイツを見ると、なんか性格的に似ているうえ、第二次大戦で同盟を結んだ国。そう言った良いイメージがあります。
 しかし、どうしてドイツでは日本嫌いが一定数居るのか。

 ドイツ版のWikipediaに「anti-japanese」の項目がなかったのが残念ですが、フランス版のWikipediaを見ると、結構この辺りが原因なのかも?という記述が数点見つかりました。

 まず、フランス版Wikipediaでは、結構旧日本軍の虐殺などの記述が多く、また「靖国参拝」の記述も多く、「日本の政治家はなぜ第二次世界大戦での戦犯が祭られている神社に参拝して、周辺国への怒りを買うのだろうか?」という印象を与えます。
 連合軍側のフランスから見れば、確かにあまり賢く見えないかも知れません。
 私から見ても、「日本国民を支配するため、敵を中国韓国に設定し、政治の失敗などから目を背けさせる」ような効果が望めない、そもそも日本国民はそれなりに成熟していて、そんな簡単な政治手法に乗ってこない、と言うことが考えられる以上、あまり何かの効果が期待できる政治手法ではないと思うのですが…
 何か参拝しなきゃならない理由があるんでしょう…。もしその手法をとるなら、「国益を守るため、韓国中国から貿易でお金を取るため、私は涙を飲んで参拝を諦めます」のほうが、我々を「あいつらに勝つぞ」という気にさせるかとも思うのですが…
 中途半端に右派だと宣伝し、靖国参拝(つまりパフォーマンス)でその姿勢を見せつつ、結局外交で負け国益を守れず、そのくせ自分たちや自分たちに多大な影響を与える上流階級の利益はしっかり守り、「年金失政」「デフレ時の増税」「原発事故」…etcetcを自分たちや大企業の身を切るどころか確保し、他全部国民のツケにまわそうとしているように見える自民党を見ていると、何か悲しくなっては来ます。ここまで民間からお金を搾り取れば、この先どうなるか目に見えている気がするのですが…自分たちの地位が数年大丈夫なら、次の世代が死んでも関係ないというスタンスに見えます。

 増税に関しては、なぜか「仕方がない」と言う人が多いという風潮らしいですが、冷静に考えれば、素人でもかなりマズイ政策だと言うことが分かります。経済を炎と置き換えて考えるとわかりやすいですよ。燃えさかる炎から火を抜き取るのは全然構わないんです。コレが経済成長期ですね。今は経済が停滞、或いは後退している時期。薪がどんどん減っていて、墨になっていく状態(単純に、薪を人として考えて)なのに、そこからさらに火を抜き取ろうとしている状態。火が弱まっている状態からさらに火を抜き取ろうとしている訳です。自分たちの火が足りないからと言って…この「増税」が上手く行く理由が…思いつかないですよね…。政府は抜き取った火を倍にして返す政策にも非常に乏しい状況での増税…

 経済大国にあぐらをかき、こういう手法をとっていると、いずれ資本は海外に流れ続け、民間ではお金が無くなっていき、モノはさらに売れなくなり、結局最後は上流階級も破綻すると思うのですが、如何でしょうか?

 スイマセン、コレはごく個人的な意見で、あまり旅行とは関係ないですね…。

 ドイツの理由でした。
 そうですね、もう一つが、「第一次大戦」にて、ドイツの植民地をどんどん日本軍が開放、或いは他国から見れば侵略したことで、既にそのときドイツの恨みを買っていたと言うことです。(フランスの植民地も含まれますね。)
 日本からすれば、ドイツは同盟国ですが、ドイツから見れば、第一次大戦で植民地をことごとく奪った日本と、その余韻が覚めないうちに同盟を結ばなければならなくなってしまった事への屈辱などの感情もあったかも知れません。
 もともと、ドイツ人はゲルマン民族として誇り高く、またアジアに対して差別的な感情を持っていたのは、他のヨーロッパ諸国と同様です。

 未だにそれをみんな覚えていて、代々根に持っているとは思えませんが、アニメなどに接する人々でない限りは、あまり日本に対して好感を持つ理由もなさそうです。日本車のクオリティも、どんどん追いついてきてシェアを奪ってくる国という、潜在的な脅威こそあれども…。という感じかもしれません。


 なんか、旅行ではなく政治の話になってきましたが、アメリカの好感度が高め(逆に当然非好感度がそれなりにあることもきっちり理解して)なのが少し安心です。ただ、アメリカ人は何となく「Japan? ああ、アニメの国ね、好きだよ好きさ!」的な軽いノリであまりなにも考えてない回答が多そうなのがアレですが…。
 ただ…2014年にまた調査を行ったときどうなっているかがちょっと怖いですよね。
 タダでさえアメリカは自国の国益を確保することにチなまこになっていますから、この煽りを喰らったり逆鱗にふれれば、こんな小さな島国は一発で吹き飛んでしまいそうです。いや、日本は地勢的にも重要な位置にあることは確かなので、簡単に切り捨てられることはないとは思いますが…。


 高感度はともかくとしても、「親日」として紹介されている国々での旅行自体は、かなり快適な部類に入るのは確かなようです。
 マスコミが言うほど海外の人が日本に注目している訳ではないので(やはり楽しい記事でニュースを売りたいマスコミの気持ちも分かりますし)、その辺はしっかり意識し、親日国家だからその国の旅行は100%安全だと簡単に考えず、またちょくちょく書いている「安全地帯」と「危険地帯」に柵がある訳ではないということも考えていただいて、安全に楽しい旅行が出来ることを祈っています。


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Comment
53
フランス版Wikipediaを書いてるのが
フランス人とは限らないですね。
もしかするとフランス語に堪能な中国人や
韓国人の可能性もあります。

54
Re: タイトルなし
 いえ、例えフランス人ではないにしても、それなりに妥当な文章が書いてあると思いますよ。
 フランスからすれば、直接関わっていないにせよ日本は敵国であった国であり、東の端にあるエキゾチックで不思議な民族であることには変わりありませんし、白人より劣るアジア人であるという心の底に眠る認識は(こういう認識が表面上だけでも改善されたのは、ごく近年のことです)そう簡単に拭えるものではありませんから…
 勿論中国韓国も同様にアジア人ですから、そんな妙な思想がフランス語のページに混じっていれば、フランス人の編集者達のプライドが許さないかと思います。フランス語は、アフリカの一部やカナダで使われる意外と話者が多い言語でもありますから、なおさら変なことが書いてあったら、プライドが…

 そういうフランス人の立場から、世界の果てにある遠い遠い日本の軍事外交関連の記事を、恐らく日本人が解さないであろうフランス語でフランス人が書いたとき、どのようになるかを考えれば。
 遠い国のフランス人は、安倍首相の行動を「頭が良い」とは決して思わないかと。安倍首相の行動は、やはり国内向けのパフォーマンスの意味が強いでしょうが、それをフランス人が解するとは思えません。

 韓国は小国ですし、中国も大国といえどアメリカやロシアにはいろんな意味で及びませんし、フランスやドイツが中国を格上と思っているはずがありません。
 あまり極東の一角に目を奪われないようにしたいものです。

56
靖国について
靖国についてですが、国のために亡くなった方々を参拝することは、自分の家の墓に参拝することとあまり違いはないのではないでしょうか?どちらもその方々がいなくては自分は存在しなかったわけですし(調べると祖先が戦死していることがあります)、最低限のマナーだと思います。例えば誰かが特攻してくれたおかげで助かった国民もいると思いますし、その子孫が自分という可能性もあります。
また戦犯についてですが、当時の国際法で考えると、連合国だけで作り枢軸国に伝えていなかった人道に対する罪などを、枢軸国の戦争を指導したとされた人間達に適用できるのかという問題があります。さらに、刑法で考えると事後法の禁止に反します。また戦犯とされた人間達は戦後皆公務死したこととされているので、法的にも戦犯はいないことになります。だから靖国に戦犯が祀られているというのは、周辺国や多数の日本国民の勘違いなのです。ちなみに東条は「日本は自衛戦争を行ったまでであり、また天皇や国民に責任はなく、当時戦争を指導していた自分に責任がある」と東京裁判で訴えた人間です。孫子を読むとわかるのですが、勝つためには「敵を分断することが重要」という箇所が出てきますが、まさに連合国はそれをやったのです。戦犯が悪く国民は悪くないという構図を作れば、永遠に戦後は終わりませんから。
海外、例えば台湾や韓国やアメリカにも、忠烈士(字を間違えていたらすいません)や国立墓地があり政府も国民も参拝しています。参拝することによる利益というよりも、最低限のマナーを守るか否かという観点の方が正しいと思います。
長文すいません。

57
Re: 靖国について
勿論、参拝に関しては、いくらでも理由付けも正当化もできると思いますが、この時期に総理が参拝するというのは、国益としてどうなのかなと言うことですよね。
中国は、いわば国益のために、つまり政治家の支持率を上げ、現在の体制を維持するために、日本にやることに何にでもかみつきますが、日本がそれに対抗する必要があるのかと言うことです。
安倍首相も、どうも日本でもそういう傾向があるようで、それを狙った行動だったと思うのですが。文中では「日本人はある水準に達していて効果がない」と言うような意味のことを申し上げましたが…私の勘違いで、日本もどうも中韓のような単純な政治手法に効果があるようで…

しかし、それでも円安でただでさえ海外の原材料を手に入れるためにお金をたくさん出さないといけない時期に、自分の支持率のためのパフォーマンスを優先するのは、抗日教育を進めている中国事情と違い国益と合致していないのでは?
また、中国市場に車を売るチャンスは今しかないかもしれません。中国はいつ破綻するか分からない。原材料を輸入加工する産業に打撃が加わるなら、せめて製造輸出産業で利益を倍増させて欲しかったですね。元々日本製品は中国での信頼度も高い。しかし、その意味でも今回の行動は国益にかなっているのかどうか?

安倍首相も、海外の理解など得ようと思っていないと思いますよ。彼の行動原理はそういう純粋なものとは違うように見えます。むしろ逆に彼は、中韓の政治手法がうらやましいと思っていないと言い切れるでしょうか?
非常に簡単な支持率製造器になります。
全く同じ状況だったドイツが、現在EUで信頼を勝ち取っていると言っていいと思える状況ですが……。日本の戦後処理と、ドイツの戦後処理を比べてみるのも面白いかもしれません。
そういうドイツを見ているフランスが、Wikipediaで日本をを書いたとき、どうなるか、ですよね。

日本のことを本当に思うなら、首相はどういう行動を取るべきだったんでしょうね?
日本にリアルにお金が入って来やすくなるなら、それで軍備の増強だってできるんですよ。これは極論ではありますが。
国益をとにかく重視しないといけない時期です。今、そして今からは日本は大変なんですから、遊んでいる暇はないはず。

63
上の、日本とドイツが全く同じ状況だったというのはかなり疑問です。置かれた立場も周辺環境も違いすぎます。

ドイツの反日と言えば南ドイツ新聞ですね。反日左思想の方がよくドイツ人からの有難い言葉として好んで紹介してるの見かけます。
朝日新聞などが海外の記者の声、やドイツ記者の声として日本批判のコメントを紹介する時はだいたいここです。
発行部数的にドイツの朝日新聞と言う感じかも。
「謝罪したドイツに比べて謝罪も反省もしない極悪日本」という扱いが基本にあって、日本叩きの時は主張が中国や韓国と殆ど同じです。領土や歴史に関してもそちら寄り。
皇室の方に対して不能とか下劣すぎる記事を書いたり、浅田真央に歴史問題について質問したりと日本に対する悪意が隠れてない新聞社?日本支局?です。
ソースwikiとソース国内最大発行部数の新聞では後者の方が信憑性はあるしドイツの反日はマスコミの影響じゃないかなぁと思います。
日本を極右政権だの軍事大国化だの中国と戦争したがってるだの報道しながら中国を称賛(もちろん批判することもありますが)とか面白い新聞です。笑えませんけど。
今までネガキャンやってたのが原発事故と参拝で一気に信憑性をおびて批判しやすくなった&一部の人にとってはそのまま鵜呑みにしやすくなったってのもありそう。
長々と書きましたがドイツって極東アジアに対するネガポイント、似たり寄ったりなんですよね。
極東アジアひっくるめていい印象持ってないっていうのがらしいというか何というか。
あと日本人って殆どの国に対してニュートラルが多くて国民性出てますね。

旅行に関しては親日反日より外務省から注意出てる所には行かないとか夜間出歩かないとか人の少ない所に行かないとかスリに気を付けるとかそういう基本的な部分気にするのが大事ですね。

64
Re: タイトルなし
全く同じ状況というのは、恐らく「同盟国で両国共に敗戦処理をしなければならない」と言う意味ですね。多分。そういうつもりだったと思います。国が同じという意味ではなく、流れで読み取って頂ければ…

新聞、特にソースに関しては、どこが信憑性があるかは問題にしてはならないと思いますよ。その時点で理論破綻してしまいます。
「どっちが優れていそうだ」というのは予想でしかないです。真実でも事実でもなく、その人が「思ったこと」でしかないわけで…競馬の予想屋の予想した情報…程度に情報の価値を落とすモノです。

朝日新聞だろうと、新華社通信であろうと、そこが出した情報の一つは、タダ単に「バイアスがかかった一つの情報」以上でも以下でもなく、すべての情報に対してそれが成り立ちます。

「どっちの情報が優れている」と言うことは、こと「情報」に関しては論ずる意味がありません。
すべての情報にバイアスがかかっているのですから。どっちがお金が出来る情報か?と言うのはあると思いますが、どっちがより「事実に近い情報か」か、は「周りの状況や歴史からおしはからなければならない」わけです。
競馬屋の予想やブランド志向をするのではなく、理論として周りや前後から積み上げていくわけですね。

歴史自体もバイアスがかかっているので難しいわけですが(笑)
どこの新聞社だから正しいとか間違っているという情報の取り方は、そもそも危ないと思いますよ。

…というか、「国家は国家の持つ権力で国家運営する」「新聞社は国、政府の批判をする、権力の暴走に目を光らせる」という社会的な役割が元々あるわけで、新聞社が国の批判をするのは当たり前ですよ。行き過ぎもありそうですけどね(笑)
新華社のような国寄りすぎる新聞社には新聞社としての価値はそもそもないですよ。あれは単純に政府公報でしょうね。
ま、アチラは民主主義とは言えないので…


そういうわけで、ウチの記事も探しにくくなってしまいましたが「何となく情報をあさっている程度です、ウチのサイトを鵜呑みにしてはいけません」等と当サイトについて等で紹介しています。
情報の扱いが難しいゆえんです。

と言うか、自己主張する場合は、ウチのブログを使わずに、自分のブログでやって欲しいです。

65
拝見しました
うーん、予想通りって感じですかね
最近のアニメやら漫画やらで日本の若者の(と言うかヲタ)親ドイツ的な感情が生まれているのはご存知でしょうが反日の生みの親って実はドイツだったりするんですよね…
まるで冷遇されているのも知らずご主人様に擦り寄る哀れな忠犬の様…
悲しいもんです

67
>ただ…2014年にまた調査を行ったときどうなっているかがちょっと怖いですよね。

残念ながら、日本のネットと違って、英語圏では現在アジア人に対する評判が
物凄く急落しています。おそらくイスラエルが反ユダヤから黄禍論へ誘導して
いるかも知れないのですが、現にアンブロークンが首位を取ったり、韓国の
ずさんな部分、中国の衛生観念、マレーシアの航空機事故に、ベトナムや
フィリピンでの反米。タイのクーデターやインドのレ〇プ騒ぎもそうです。

立て続けにアジア人に対する見方は厳しくなり、それと並行してロシア叩きが
欧米で酷くなっております。おそらく「東側陣営は敵国」という潜在意識が
欧米では凄いんでしょうし、日本の曖昧なコウモリ外交も気に入らないんでしょう。

68
Re: 拝見しました
へえ、ドイツが…
第一次大戦時辺りにドイツの植民地を取ったことが発端でしょうか?
興味深いですね。

日本のオタクの親ドイツ感情というのも興味深いですね。
何かまとめられているサイトなどがあれば、教えていただきたいです。

69
Re: タイトルなし
> 残念ながら、日本のネットと違って、英語圏では現在アジア人に対する評判が物凄く急落しています。

へえ、黄禍論ですか。
なるほど、これがドイツの反日の原点とも言うべきモノでしょうか?

そう言われてみれば、いろいろなことがありましたね。
さらに言うと、ヨーロッパも不況ですものね。どこかに対してガス抜きをしたくなる気持ちもありそうですね。

日本やアジア人に対するヨーロッパ人の感情というのもね…
私的には、逆に近代の日本に対するヨーロッパ人の見直し…って奴が、局所的なモノであり、さらに特異なモノであったような気がするんですよ。

ヨーロッパ人の日本に対する友好的な見方というモノこそが、珍しいモノで、単にまた元のヨーロッパに戻っただけって事ではないかなぁと。

ここ数年ですか?
マスコミが「親日国」等の特集で親日家などを良く特集していましたが、どうもヨーロッパ人が見る日本というのは、親日だけれども、…そう、言ってみれば「我々がジャングルの原住民に興味を持ってそれを好きになっている」って言う感覚に似ているんじゃないかと…

「上から見て好きだ」と言うことではないかと常々感じていたんですが…

71
BBCはWW2に関して、かなり偏向報道をしてるからドイツの結果を鵜呑みしない方がいい。海外の匿名掲示板でさえ日本が大好きだというドイツ人が多かったし、某国際掲示板にある日本のスレッドがドイツ人だらけで「なんでクラウツはこんなに日本かぶれが多いんだよ」と、よくイギリス人やアメリカ人をビビらせてるww

それとアメリカはアジア分裂工作のプロパガンダを作成した張本人ですよ。中国共産党と同じレベルでWW2にとりつかれてます。ロンドンオリンピックでもサッカーの点数を原爆投下の数に見立てたツイートしまくって、英国に報道されたくらいだしね。震災の時も南朝鮮のように大勢のアメリカ人が祝福してたよ、パールハーバーの罰だって。

73
日本は内需が9割なので、中国との貿易を考えて日本の行動(例えば靖国や歴史認識)を変える必要はないのでは?また歴史的に中国から離れている時期の方が繁栄しているようにみえます。

74
Re: タイトルなし
歴史認識って、なんの話でしょう…?
とりあえず、靖国参拝は安倍首相の人気取り政策で、あまり国益に貢献していないのでは?というような話だったような気がするんですが…

75
靖国
参拝は遺族会への配慮でしょう
目先の利益のために内政干渉を甘んじて受けるのはどうかと思いますがね

76
Re: 靖国
どこの内政干渉?
目先の利益って?
コメント返しづらいです。

とりあえず自分の主張がしたい人は、そういう類のブログに行ってください。
これは政治的な話題ですが、ここは旅行サイトです。一応「変だぞ」と言うことに対するコメントは致しますが、議論を続けたいなら、ここはふさわしくありません。

私も何年も前に書いた記事を、数ヶ月おきに思い出すのも大変なので、ご遠慮いただけますと幸いです。

77
正直なぜそこまで中国に気を遣うのか(中国に依存していないため不要では?)…それより国のために亡くなった方やその遺族の方に気を遣うほうが自然では?日本製品を買える人々に限定した中国市場は13億というのはありえません。都市部は限定されていますから。資源も中国がレアアースを禁輸したためオーストラリアから輸入したら、閉鎖していたオーストラリアの鉱山が復活し、中国の鉱山が閉鎖してしまったという話があります。そもそも「相互依存は摩擦も生む」(ウォルツ研究で知られる国際政治学者岡垣知子獨協大学教授の言葉でもあります)うえ、事実上最大の敵国中国とまともな貿易ができるとはおもえません。
というかあなたは自分が戦死して靖国に行った後、自分が死んだおかげで生まれただろう人々(例えばこの場合は総理を初めとした政治家)が、外国から何か言われたから参拝しないとという姿勢を示したらどう思いますか?またあなたのご先祖様だってあの戦争で亡くなっている(もしくはかけた)のでは?それ以前に同じ国民共同体の一員として当然のことと思うべきです。
もう少し自分の立場になって考えていただきたいです。
あと前の方に「自分の意見を言うなら自分の所で」というのは…議論したくないと誤解されますよ。
ちなみに今まで議論したなかで一番、真っ正面からぶつかってこないでのらりくらりとかわされている気分です。

79
Re: タイトルなし
お名前もないので、私は誰と議論しているのかさえ良く分かりません。
私がいつ中国に気を使ったのか、それさえ良く分かりません。

あの…何か、中国が話題になっているサイトを見つけると、どこにでも自己主張をしないと済まないストーカータイプの方でしょうか?

前回も申し上げましたように、ここは一応旅行サイトなんですが…

80
Re: タイトルなし
正直困っています。
もう二年も前のブログの記事に、今更どうのこうの言われても。描き直せと言うことですか?
もう状況は変わっていますし。
正直、安倍総理のことをちらっと書いただけで、こんなに、しかも同じような考えの人ばかりから反応があるとは思いませんでした。

なんか、「議論されたくないと…」という一文がありましたので。はい、正直議論などしたくありません。
サイトは読んでくれていますか?
私のサイトは、議論をするサイトではなく、世界の不思議な場所を楽しんでいたサイトです。もう更新も滞っている状態で、何が目的なの?と思います。

ここは旅行サイトです。
いままで、よかれと返信していましたが、若干嫌々でした。
改めて描き直します。変なコメントは勘弁してください。

83
国益考えないネトウヨ怖いなぁ〜とづまりすとこ

84
ネット上の日本人、特に最近の若者は極端だと思う
よく反日はテレビや2chの影響か、中韓だけだと
言い張る人がいるけど、普通に考えれば英語を喋れない、
海外の観光地で常に団体で行動し、団体だと気が
大きくなったのか、無礼な態度をとる日本人は多い。
おまけに中途半端にインドネシアやインドの独立に
日本人が貢献したから感謝されていると調子に乗った
日本人を見ると本当に情けない。君らは単純すぎる。

テレビで芸能人が白人気取りで偉そうにしていると
これじゃあ普通の外国人は好感を持つ事はないと思う。
たまにネットで「いやアメリカ人の方が無礼だ」や
「なぜイギリス人やフランス人は日本人よりも
態度が悪いのに白人は優遇するんだ」と怒る
日本人もいるけど、一度冷静になってほしい。

所詮21世紀になっても人種差別はなくならないし、
多数派が少数派を弾圧するのは日本以外の国でも
未だに起きており、自然の摂理の様に止められない。
1950年代、イギリスでは反日映画が興行収入を上げ、
日本人に虐待された英国人捕虜が書いた本が売れ、
またイギリスでは植民地を失ったおかげで、力が
衰えていたが、それを全て日本のせいにする事で
上流階級や一般大衆は平静を保っていた。
昭和天皇が訪英した際も、イギリス人は戦争に
負けた日本人を絶対に許さず、投石や唾を吐いた。
チャーチルが日本人の外交官を守る様に軍を
動かさなかったら、死傷者も出た様に言われている。
結局、差別や反日感情は今後とも無くならないし、
日本人を含むアジア人は逃げる事は出来ない。

白人がアジアへ移住したところで、イスラエルと
同じ様な排斥運動が起こると思う。現地のアラブ人は
ユダヤ人を最初歓迎していたが、ユダヤ人は
アラブの文化やアラブ人を認めず、ユダヤ人の
文化を押し付け、更には大昔自分たちが住んでいた
土地だから出て行けとアラブ人を追い出していた。
これがパレスチナの悲劇だと日本人は知るべき。

87
2015. 06. 21 sakilaboratoryさんへ
はじめまして。
前にここを見た時は誰もコメントが無かったのですが、久々に見たら色々と書かれていますね。
恥ずかしい話ですが、自分も上の方々の様な事を書き込んでいた事がありました。
そういった経験から言えるのですが、あまり真に受けて内容を書き換える必要は無いです。(するとしても、せいぜい誤字の訂正くらいでしょうか。)
関東大震災時の朝鮮人虐殺、ホロコースト否定論と言えば分かるでしょうか。一方的に書きなぐって行くのは、それと似たような思考で書かれているので。

閑話休題。
・海外在住者を危険にさらす安保法案
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20150831.html
・安倍晋三と「慰安婦」問題―発言に見る、極右政治家の実像―(成澤宗男)
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2015/07/blog-post_11.html
一つ目は、ペシャワール会の中村哲氏の活動報告を思い出すものでした。
二番目の記事は、文中に示された前編と合わせると結構なテキスト量になりますが、
過去の安倍氏の発言と行動を追ってみると、本当に物事も周囲も見ていないという感じです。

タイトルにある「反日感情」に戻りますが、「親日=日本を批判しない」「反日=日本を嫌う」という、短絡的な思考・視点に陥ってはならないと思いますね。
フォートラベルという所で公開されてる、国内外の旅行記や、こちらで紹介されてる様々な場所や風景を見ていると、特に。
可能な限り、実際に人々や文化や風習に触れて、悪く見えている部分意外の様々な事に目を向けてくれる人が増えてくれると良いのですが。

89
政治的メッセージは勘弁ーって、
政治的メッセージダラダラ書き連ねてそれを仰いますか。
ドイツのこの結果の真意が知りたく検索からやってきました。

私も基本的にはご勘弁なたちなもので、極端な話しは右左どちらからも聞かないことにしていますが、私でもあまりに私的な意見すぎて途中読み飛ばしました。(自民批判のくだりですね)
パフォーマンスではなく、自国の誇りを取り戻したい、と思ってやる人達は多いのですよ。
それを皆が皆馬鹿馬鹿しいこととは思えないのが現状です。
なにより、なぜ昔命を賭け闘った日本人全てを恥ずべきものと扱わなくてはならないのか?というのは、別段保守主義の人間でなくてもその子孫である私達には自然と浮かぶことでしょう。
国益を損ねてもそれを訴えるか、我慢をするか、はたまた間違ったことだと言うのかは現在日本でも分かれています。

日本は経済面では先進国ですが、現在の成熟した民主主義となってからはまだそれ程の年月は経っていません。
まして隣国に、それを煽ってくる国が幾つもあります。
パフォーマンスならば安保改正まですることもありませんし、安部首相もそうなのでしょう。

この文章では自民党の考えを応援してる右派は反論を書きたくなるのは当然でしょうね。

旅行ブログと言いますが、この文章のどこが旅行に対する文なのか、ふと訪れた人には正直わからないですよ。
反日だとか親日だとかのワードが全面に出ていますし、旅行に参考にとなればはじめにそれを強く言うべきです。
恐らくこういう討論がしたかったわけではないのでしょうし、自分も別にそれをしたくて書いているわけではありませんので返信は結構ですが、ご自覚されないとまたこういう風に論争の的にされると思います。
海外への旅行についてを主にされており、そのような無用の討論を避けたいなら尚のこと、国と国はいつだって正なり負なり関わりを持つのですから、安易に他国が反日であるとか親日であるとか、まして現政権への批判などは荒れて当然でしょう。
もちろん論争をしたいというならいいんですが…

それはたとえば他国に旅行に行ってもそうですし、ナイーブなところに踏み込むことは一定のリスクを負うことを知らなくては。
今それほど国内では対諸外国に対しての疑心暗鬼が深まっているのです。
とても悲しいことですが。

駄文を失礼致しました。

90
Re: タイトルなし
何この人?
自民党を批判したら、この人の脳内で私が昔の人をバカにしていると読めるみたい・・・キチガイだよね、もはや。
ネトウヨさん、文章読んでから答えて。安倍首相や自民党を批判した=歴史上の人物をバカにするとはなりませんから。

というか、来るなよ、キモイ

93
自ら進んで政治問題取り上げたんだからキチガイ湧くのはしょうがないと思う
靖国参拝については私も辞めない方がいいと思うな
今まで散々譲歩してきた結果が外交に反映されたとは思えない

95
Re: タイトルなし
まあ、靖国参拝を止めれば、安倍氏をフォローするネトウヨが離れていくので、そういう意味では止めない方が良いかもしれませんね。
安倍氏はなんと言っても、自分をフォローし応援してくれるネトウヨフォロアーのタイムラインを見て、自己満足にふけっている。なんて揶揄されるほどですから。
対論者はフォローを外すとかブロックして、ネトウヨだけを見ているんですってね。

靖国参拝を止めて、ネトウヨが離れれば、安倍氏の楽しみが無くなるわけです。
それはもう死ぬほどの苦しみかも知れません。一国の総理大臣が、Twitterでの応援を唯一の糧としているならば。

96
Re: Re: タイトルなし
ま、あなた方ネトウヨが何を「思おう」と勝手です。
ただ、主張するなら自分のブログでしなさいと言っているんですよ。ここでは迷惑していますから。
日本語読んでくださいネ。日本人でしょう?

97
>ただ、主張するなら自分のブログでしなさいと言っているんですよ。ここでは迷惑していますから。

貴君のブログを読んで、数%の好意的な感情または中立的な感情をお持ちの韓国人に敬意を抱き、韓国政府と過激派韓国人諸々に敵意を抱く潜在的ネトウヨですが、上記のようなコメントに沿うならば便所に落書きでもしてればいいんじゃないですか?

TPPなどの理由から、奇遇にも私もあなたと同じような反政権で、それを心の中で唱えるのは自由でしょうね。そうじゃないと困ります笑
ですが、怒りの感情とともに口外してしまうというのは、「バカ」なんじゃないでしょうか(言葉は悪いですが)。

率直に申し上げて、ネトウヨだなんだと仰るのもコメントするなと主張するのも、どこぞの政治家・排外主義者のやっていることそのものですよ笑

コメントや批判にさらされたくなければ、閉ざされた箱の中で一人でひっそりとやっていてくださいな。批判にNOというのではなく、相手の思想を認めるのもブログ運営者の責任ですよ。

98
Re: タイトルなし
ですから、自分のブログに書きなさいよ。
日本語を読める方なのですか?

このブログは私が趣味でやっているブログです。それを、数人のネトウヨが代わる代わる書き込みに来る状態がいやだって言っているんですよ。(しかもまるで自分が正義とか世論かというような立ち位置から。ネットでしか見たことがないマイノリティが何様ですかね?(笑))
まあ、ブログ主が嫌がっているからこそ、書き込んで楽しむような方なんでしょうけど。

あなた方も、「良識を持っている」ような書き方をしたいのであれば、ブログ記事、そして書き手をを全力で否定しようとするのではなく、ブログ記事の内容を認めればいいじゃないですか?

あなたは一体どういう立ち位置からモノをおっしゃっているのか知りませんが、人に対して「認める」「責任」等とおっしゃるのであれば、まず私の記事を否定するのではなく、正面から検証してみては如何です?
どこかから何かを引用して「違う」と言えるような、単純な内容で記事は書いては居ませんよ。

私が青信号の青を「赤だ」と言い張っているような状態であればともかくですけどね。そういう単純な内容ではありません。
とにかくも、あなたが日本語が読める日本人で有るのであれば、こちらに書き込むのはご遠慮ください。(と言いつつ、私も煽っては居ますが(笑))

99
Re: Re: タイトルなし
とにかくもう一度書きますよ。
あなたの言葉を借りれば、「私を否定したいのなら、どこかの片隅で頭の中で勝手に否定(バカだと言う)しなさい」ということ。
でないと困ります笑

そして、自分の思いの丈を叫びたいなら(~だと思う等というコメントを書きたいなら)、自分のブログでやってください。

本当の意味で「批判」したいのであれば、きちんと対応しますよ。
例えば、「本文中のこの文章の流れから、こういう国策をあなたは目指していますよね? しかし、そこはこういう論理で、こうこうすることが、私は妥当だと思う。あなたの国策を進めれば、こういう不利益を被ってしまう」等という書き方をするのであれば。
そして、その論理が、どこかの掲示板で書かれているようなろくに内容を検証していないような風聞や感想、感情レベルのモノから組み立てたモノでなければ。と言う条件付きで。

批判の意味が分からないなら、まず辞書を引いてください。
そして、「まともな批判」がしたかったら、「議論の仕方」について、きちんと勉強してみてください。

そもそも、今回のような記事の批判で「嫌韓」を持ち出す時点で「議論」は破綻します。嫌韓ってのは感情論ですよ。
そう言うのではなく、日本の国益についてきちんと議論する気があるのであれば、批判歓迎です。

101
せっかくいい感じでバトってたのに無理やり終わらせた感が拭えませんね
「ネトウヨホイホイ」でアクセス数が稼げて狙い通りじゃなかったの?え、違います?

ただでさえ引火点の低い燃料の満載されてる内容に加え、毀誉褒貶激しい現職首相を揶揄するという火種を落としたからには、こういう結果を招くことになるのは火を見るより明らかなはず
分からなかったと言われるなら想像力が無さすぎだし、まさかそこまでおバカじゃないでしょう、ね?

102
Re: タイトルなし
それが、アクセスはほかの記事より若干多いのですが、いわゆる質が低いアクセスというものですね。
半端なく広告単価が低くて驚いています。
そういう意味では、こういう記事で集客する意味はないと思います。
この記事の単価は、yahooさんの紹介ページから来る人の単価の半分どころか、十分の一以下ぐらい。
ネットでネトウヨビジネスやっている人多いですが、これ、成立していないのでは…?

疲れますしね(笑)
旅行サイトでも全く空気が読まれない、主張したい意欲が強すぎます。内容は伴っていないと思うのですが。
記事で書いている内容と、もう全然関係ないようなものまで多数書き込まれ、本当に理解に苦しみます(笑)返信が大変すぎる。
…あなたのコメントもネトウヨさんたちの例外にもれず、そうですが…
あなたのコメント、この記事と何の関係が? 理解に苦しみますよ。どうなっているの、頭の中?
主張したいという欲求しかないの?

103
Re: Re: タイトルなし
恐らく、広告を出しても成約率が極端に低いんだと思います。
みんなお金がない?
旅行サイトは、どこに旅行に行こうかと場所探しで検索する人ばっかなので、いわばリア充の方が多いので、単価は高いと思うのですが、この記事の低さは断トツです。

面白いぐらい。

105
唐突な自分語りが邪魔

106
Re: タイトルなし
本当に、何なんでしょうね?
急にみんなが自分を語りに来ています。ここのコメント欄。

それにしても、そんなに逆鱗に触れる記事なんでしょうか?
ドイツやトルコは、何が何でも親日じゃないと認めない! すべてねつ造だ! って感じなんでしょうか?
なんか…。

110
私は5年ほど、ドイツにいましたがドイツが日本に対しての好感が低いのは東日本大地震の原発のことが一番大きな理由です。
彼らは原発事故を人災だと思ってます。その対応の稚拙さをかなり避難しています。
ドイツは欧州の中で極めてクリーンエネルギーに対しての関心が高い国で、日本の原発問題を機に原発廃止に動くほどです。
そして日本人が思ってるほど、日本の報道は多くはありません、感覚的に日本にとってのカナダ位な感覚です。
その中で今でもhukushimaといえば分かるほど連日報道されていました。
日本に対しての報道は割とネガティブなものが多かった印象があります。
それとこのBBCのアンケートでの他の国に対してもドイツはネガティブ多いです。

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